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 魔王様日記~回る回るよ時代は回る~

2005-05-29

初めて遊園地にやってきた魔王様。
皆で来たはずなのに
気がつけばエイラと二人。

思い出してみよう(チャラリラリン←効果音

クロノ→相変わらずマールに引っ張られてどこか行ってしまった。
ルッカ→カエルとロボと一緒にどこか行ってしまった。

えーと、
やっぱり置いてけぼりらしい。

「魔王、エイラ、ここしらない」
「…(私だって知らん)」
「どこ行く?魔王」
「…(ってか遊園地って何するところ?)」
「あれ、なんだ?」
「ん?」

何やら大きなコーヒーカップ。

とりあえず、向かう。

この巨大コーヒーカップには
コーヒーカップのくせにコーヒーが入ってなかった。
更にここの施設の女性に
コーヒーカップの中に入れといわれる。
私はコーヒーか?

タンタタタッタッタ☆

音楽が流れ、コーヒーカップが動き始めた。
何でコーヒーカップが踊るんだ?

「これ、なんだ?」
エイラが指差したものは、
コーヒーカップの真ん中にある、ハンドル。
…ハンドル?
何故ハンドルがコーヒーカップに必要なのだ?
も、もしかして!?
気がつけばエイラがハンドルを触ろうとしている。
「待て!」
びくっとして動きを止めるエイラ。
「これは…罠かもしれない、私たちをコーヒーにする悪魔のマシン…」
「エイラたち、こーひなる?」
「…」

とりあえず、様子を見ることにした…
その時!
前方に迫り来る別のコーヒーカップ!
な、なんだこれは!
高速回転しながらこちらに向かってくる!
さては、このハンドルを回すことにより、
我々は(コーヒー豆のように)ひかれてコーヒーになってしまうのだ!
ますますハンドルを回すわけには…

「うおおお!?」


突然、我々の乗っているコーヒーカップががたんと揺れた。
気がつけば、エイラがものすごい勢いでハンドルを回しているではないか!?
「よ、よせ!コーヒーになりたいのか!?」
「エイラ、回す。コレ、速く回る。楽しい」
「楽しくない!コーヒーになるぞ!?」
「エイラはエイラ。こーひ違う」
「そういう意味ではない!」
「もっと回す」
「や、やめ…おおおおおおお!!!!!」




その後
マールがエイラたちのもとにやってきた。
「ねーねー、そこでアイス売ってたから皆の分買ってきたよー…って、何で魔王寝てるの?」
「魔王、こーひなった」
「は?」



遊園地に行った後、
パーティ全員分のコーヒーカップが消えてしまったが
一体どこへ行ってしまったのかは
未だに判っていない…

おしまい
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genre : ゲーム

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